全国少年警察ボランティア協会

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事業紹介

広島県
2019.10.13

研修会で、知識の向上とやる気の醸成

研修会で、知識の向上とやる気の醸成

広島県少年補導協助員連絡協議会連合会(木戸経康会長)は、令和元年10月に、西部ブロック及び東部ブロックにおいて、広島県少年補導協助員202名、警察職員31名、合計233名が参加して、地域カンファレンスを開催しました。西部ブロックでは、10月12日、広島市のビッグフロントひろしまにおいて、一般社団法人Colabo代表仁藤夢乃氏を講師に招き、「性的搾取の対象となりやすい中高生の実態と支援について」と題して講演され、次に、独立法人情報処理推進機構(IPA)職員から「サイバーセキュリティカレッジ~インターネット安全教室をするために~」について研修が行われました。東部ブロックでは、同月26日、福山市の福山大学宮地茂記念館において、廿日市市教育委員会特別支援教育士スーパーバイザー山田充氏が、「つまづきのある子供への支援を考える」と題して講演され、次に広島県警察本部サイバー犯罪対策課の金山喜和氏が「少年をサイバー犯罪から守るために」について研修が行われました。参加者からは、「性的搾取、児童虐待を受けた子供達に生の声を聴くことができて、今までの活動では保護者にも子供達に届かないと思った。」「子供達の特性を考慮しながら、彼らの声に耳を傾け、目の前にいる子供の現実を受け入れ、サポートしていくことが重要だとわかった。」等の声があがり、少年補導協助員の知識向上や、やる気を醸成することのできた研修会となりました。