全国少年警察ボランティア協会

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事業紹介

兵庫県
2018.12.28

県下5ヵ所で実りの学習農園

県下5ヵ所で実りの学習農園

兵庫県少年補導員連絡協議会(吉田和史会長)は、平成30年4月から翌年1月にかけ、県下、神戸西部及び姫路少年サポートセンター敷地内の農園、神戸市内の貸し農園、神戸垂水及び西宮少年サポートセンター内のプランター農園の5ヵ所の農園において「少年サポートセンター等学習農園における立ち直り支援活動」を展開した。参加したのは、小・中学生の支援対象少年15名、少年警察ボランティア、警察職員、学校教職員、教育委員会、教育相談所職員等関係者7名の計22名で、実施回数は述べ20回を数えた。農園では春、夏、冬の季節の野菜やイチゴ・メロンなどの果物の種蒔き・苗植えから収穫までの一連の作業を行った。更に収穫した作物を使って味噌汁、サラダ、ジャム等を調理し食した。活動では、ジャガイモを収穫する際、「うお~、大きい~」と生き生きと楽しそうにしている少年たちの姿が印象的であった。また、野菜を収穫する際には、「皆と一緒に作った野菜なので、サラダにして大切に食べます。」と嬉しそうに話す少年もいて、実りのある活動となったようだ。