全国少年警察ボランティア協会

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事業紹介

愛知県
2018.12.28

みんなが一つになった農業体験

みんなが一つになった農業体験

愛知県少年補導委員会連合会(野々山密雄会長)は、平成30年4月から11月にかけて、愛知県警察本部少年課と協働して、少年の居場所づくり活動「愛知コノハファームズプロジェクト」を推進。海部郡蟹江町の「KONOHA FARMチャコール園芸」において、同少年課が運営する居場所「鯱(しゃちほこ)」で立ち直り支援中の少年等延60名、少年警察ボランティア等延べ86名、警察関係者・その他の参加者等延べ28名が参加して、継続的な農業体験活動を実施した。第1回では、「開園式と農作業」として、開園式後、6グループに分かれ、種まき、里芋・ネギの植え付け、ワラビの袋掛け、玉ねぎ等の収穫等を行った。第2回から第6回までは、〜野菜を作ろう〜と題し、季節に合わせた野菜の種まきや苗植え、収穫等を行った。また、毎回活動後には、収穫した野菜を調理しての会食を行った。最終回の第7回は、サツマイモ、里芋等を収穫し、大学いもや鬼まんじゅうを作って会食を行った後、閉園式で終了した。参加した少年からは、「普段農業をやることなんてないので、とても楽しい体験になった。」「最初は緊張したが、みんな良い人ばかりで楽しくできた。」などの感想が寄せられ、みんなが一つになった実りのある活動となったようだ。