全国少年警察ボランティア協会

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事業紹介

岐阜県
2018.12.28

地域との絆を深めた農業体験

地域との絆を深めた農業体験

岐阜県少年警察ボランティア協議会(村地俊美会長)は平成30年4月から10月にかけ、安八郡神戸町の少年警察ボランティア所有の畑において、農業体験を通じた立ち直り支援活動を実施しました。活動には支援少年20名、MST(大学生ボランティア)を含む少年警察ボランティア21名、警察職員、保護者、その他関係者等27名、合計68名が参加しました。活動は、大安地区少年警察ボランティア協議会が中心となって、農業体験を通じた居場所づくり、大安DASH村~『絆ハウス』~と題して、少年警察ボランティア所有のビニールハウスを利用して行われました。4月に関係者による事前検討会を実施し、5月は開村式後、少年警察ボランティアの指導のもと、里芋・さつま芋の植付け、10月には生成した里芋とさつま芋を掘り起こす収穫作業を行い、活動を終了しました。閉村式では、さつま芋のツルでリースを作成し、指導者へのお礼のメッセージを飾って指導者へ贈呈しました。参加した少年からは、「大学生のお兄さんと一緒にやって、とても楽しかった。」等の感想が寄せられました。また、活動内容は、新聞に掲載されるなど地域での反響も大きく、同じ境遇を持つ親同士の交流も見られ、親子のみならず、地域等の絆も深まる効果的な活動となりました。