全国少年警察ボランティア協会

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事業紹介

北海道
2018.12.28

ふるさとJUMP農園で思い出作り

ふるさとJUMP農園で思い出作り

北海道少年補導員連絡協議会(後藤美智子会長)は、平成30年5月から12月にかけて、札幌市東区珠町の農園「サッポロさとらんど」他4地区(函館市・旭川市・釧路市・北見市)で、継続補導中の少年等38名、少年補導員、大学生ボランティア22名、警察職員、保護者等関係者62名、合計延べ122名が参加して、「農業体験~ふるさとJUMP農園~」を実施した。各地区とも、それぞれの農園において、ジャガイモ、トウモロコシ、玉ねぎ、枝豆、さつま芋、落花生等、季節の野菜の苗や種の植え付けから収穫までを体験した。活動では、実施施設職員からの指導のもと、鎌や鍬の使い方を教わりながら、植付け作業、除草作業を行い、収穫期には、収穫した野菜を使用した調理体験を行い、みんなで楽しく食した。参加した少年からは、「農業をやったことがなかったので良い体験になった」「自分たちで植えた作物を収穫し、食べることができて嬉しかった」。ボランティアからは、「子どもたちが一生懸命取り組んでいて感心した」「取れたての野菜を食べる機会はなかなかないため、良い体験になったと思う」などの感想が寄せられ、思い出に残る体験活動となったようだ。